CLINTON ST.BAKINGについて

ニール・クレインバーグと妻のディディ・ラーマンは2001年4月にクリントン ストリート ベイキング カンパニーをオープン、 最高に新鮮な材料を使ってニューヨークで最高のケーキをホームメイドで作ることにこだわっていました。 彼らは色の濃いフレンチ・ローストのコーヒーを買って家でそれを挽き大学生を雇って暖かいマフィン、 ビスケット、 スコーンと一緒に提供しました。間もなく地元で評判の店となり、朝のクリントン通は活気づきました。

ニールのシンプルで美味しいオムレツ、サンドイッチ、スープの噂で集まり始めた人の群は次第に大きくなり、 今では長蛇の列を作るに至りました。店頭はシンプルで店内には32席しかありませんが、トライベッカ、トロント、 そして東京からもたくさんの人が彼らの店を訪れます。ニューヨークマガジン誌は ニールのブルーベリー・パンケーキを二度もニューヨークNO.1の評価を致しました。 パンケーキ目当てに店は賑わいましたが、ニューヨーカーは他にも、 ジューシーなバーガーとブルックリン・ラガー、 スパイシーなブラッディ・マリーとフライド・オイスター、 あるいはブルックリンアイスクリームファクトリー製の職人技ともいえる バニラアイスを使った魅力あふれる ホットファッジサンデーなど、気取らないシンプルな美味しさに魅了されてやって来ます。

ブランチは大変好評を頂いていますが、是非、夕暮れ時の人通りが落ち着いた頃、ディナーも愉しんでください。 ディナータイムでも、パンケーキをご用意してお待ちしております。

略歴

シェフ:ニール・クレインバーグ(Neil Kleinberg)

bobby

ボビー・フレイと共演するニール
アメリカのシェフ、料理店主とテレビパーソナリティを勤める。
http://en.wikipedia.org/wiki/Bobby_Flay
http://bobbyflay.com/

『Clinton St. Baking Co.』と「Community Restaurant」の共同オーナー。 ニール・クレインバーグはブルックリンのフラットブッシュで、両親と4人の兄弟と、近所に16人のいとこ、 6人の叔父と叔母に囲まれた賑やかな台所で育ちました。10歳の時、母親の自慢料理(母親が唯一作れる)である 「chicken in a pot」に嫌気をさしたニールは、1人で料理を作り、親戚たちにその腕前を披露しました。 ずらっと並べられた彼のランチは、シャキシャキのレタスとトマトを添えたライ麦トーストのツナサンド、 新鮮なコーンビーフのマスタードとサワークラウト添え、ターキーとスイスチーズのロシアン・ドレッシングとスロー添えなど、 シンプルでしたが素晴らしいものでした。

ニールは22歳の時に初めてのレストランである「Simon’s」をオープンし、 1997年に地元ブルックリンに伝説的なシーフードレストランである「Lundy’s」を再オープンさせました。 またニールは「Lundy’s:Reminiscences and Recipes」(Harper Collins, 1998) と 「The Clinton St Baking Co. Cookbook」(Little Brown, 2010)の共著者です。

その他「Martha Stewart Living」「Good Day New York」「The Today Show」「Food Network」の 「Throwdown With Bobby Flay」などで料理を披露しています。 また「Martha Stewart Living Radio」 に頻繁にゲスト出演し、「The James Beard Foundation」のメンバーです。

ディディ・ラーマン(DeDe Lahman)

『Clinton St. Baking Co.』と「Community Restaurant」の共同オーナー。 ディディ・ラーマンはセブンティーン誌の編集者としてキャリアを開始し、フィットネス、フード、 人間関係をカバーするコラムニストとして活動しました。ライフスタイルを主題とした写真を撮影するために、 彼女はすべての街で最高のレストランの撮影の為に国中を旅しました。

その後、書籍研究家、フリーランスライター、ブランドコンサルタント、料理人として活躍。 彼女は2010年にNY Timesがベスト作品にあげた「The Clinton St. Baking Co. Cookbook」の共著者です。

グリニッジビレッジにあるフィッシュ・アンド・チップス・ショップの「A Salt and Battery」の 常連客として出会ったのがニールとディディの最初の出会いでした。 その10ヶ月後、彼らは結婚しました。 彼らは近所にあるハミルトン-マディソン施設の子どもたちに栄養と料理に関する教室を無料で提供し、 共にNY1の「New Yorkers of the Week」(2004年3月)として取り上げられました。彼らは、 ニューヨーク市の公立学校の子どもたちの生き方として健康な食事、環境保護、 フィットネスを促進する団体である「Wellness in the Schools (WITS)」を代表して 「PS 333(「子供のためのマンハッタン·スクール」の別名称)のシェフ兼パートナーになっています。